■―幕間―ミズキのその後2 妖魔王バサラの封印に成功して、関八州に平和を取り戻したミズキだったが…。 「うん…? どうした? 約束の日はもう少し先だったと思うが…」 仕事をサボって根城でゴロ寝していたタツは、不意に訪れたミズキに慌てて取り繕おうと立ち上がるが。 「う、うるさい! このケダモノがっ!」 「ちょ…! やめろ、なにする気だ!」 どたんっ! ミズキは強引にタツを押し倒すと、露わになった男根を踏みつけた。 「いままで好き勝手させてきたが、今日という今日は許さんからなっ! その腐った性根を叩きなおしてやる!」 「お、落ち着けって…! これでもマジメに――うん? お前なんでふんどしを履いてないんだ?」 「そ、それは…その…。たまたま替えがなくて…」 「……………………………………」 なんとなく、ミズキの意図を察したタツは不敵に笑う。 「あ〜、そうそう! そういうことあるよな〜♪ てっきり、旦那じゃ満足できなくなって誘惑しに来たのかと思ったぜ」 「なっ…! そ、そんなバカなことあるワケが…」 「だよなぁ〜♪ まさか天下の戦巫女様に限って、そんなことある訳がないよなぁ〜♪」 「ああう…」 「へへへ…♪ でも、いい眺めだ。初めの頃とは違って、ずいぶんこなれたおまんこになって来たじゃねぇか♪」 「ほら、どうせ見せてくれるなら、がばっと袴を捲ってもっと近くで見せてくれよ」 「し、しかたがないな…。今回だけだからな…」 「これでいいか…?」 「おうよ、バッチリだ♪ 旦那にしか見せちゃいけない大事な所が丸見えだぜ♪」 「ウヒヒッ…♪ 淫紋って言うんだっけか? この助平な印はよ。妖魔王を封印したってのにまだ解けねぇのか?」 「ああ…、治まるどころか日に日に強くなって…」 「そりゃあ大変だ。まぁ、こんなの旦那一人じゃ持て余してもしょうがねぇよなぁ♪」 「べ、別にそんなつもりじゃ…」 「いまさら言い訳すんなって、メスの匂いをプンプンさせやがってよ♪ 完全に男を誘ってるじゃねぇか(笑」 「あんっ★ やめっ…!」 「じゅるじゅる♪ ちゅぱちゅぱ♪ ヒヒヒッ…♪ これはウソをついてる味だぜ」 「違うってなら、なんでこんなトロトロにあふれてくるんだ? んん〜?」 「それは…、お前が舐めるからぁ…★」 「来た時からもうヤル気満々だったクセに何言ってんだか♪」 「本当は俺のチンポが欲しくて、わざとふんどしを履かずに来たんだろ? ずぞぞぞぞぞぞ…♪」 「ああんっ★ 吸うなぁ…★ わたしは…あんっ★ お前たちがマジメにしてるか確認するために…んんっ★」 ミズキは口では否定するものの、もっと舐めて欲しいと言わんばかりに腰を突き出している。 「あ〜、そいつは残念だなぁ〜♪ レロレロ…★ 俺のチンポが欲しければいくらでもくれてやったのに♪」 「いくら…でも…★ んんぅ…★」 「へへへっ…♪ おまんこヒクつかせやがって♪ ホント、わかりやすいヤツだぜ♪」 「ち、違う…! それは淫紋が勝手にぃ…★」 「どちらにしろ、ヤりたいのは変わりがないだろ? なら、この間みたいに このぶっとい足で俺をその気にさせてくれよ」 「馬鹿者ぉ…★ 太いって言うなぁ…★」 ミズキはタツの目の前に腰をおろすと、股をおっぴろげて雄々しくそびえたつ男根を足で挟んだ。 「フフッ…♪ こんなに勃起させてしょうのないヤツだ…★ でかい図体の割に足でされたいなど、とんだヘンタイだな♪」 「バカを言え! 俺をこんな性癖に目覚めさせたのは、他ならぬアンタじゃねぇか!」 「ったく、神聖な巫女さんのクセして足で男を嬲るなんてよ。くそっ…! 助平すぎだろ!」 「そうやって、すぐ人のせいにするのはお前の悪いクセだぞ」 「そ〜ら、わたしの足はそんな気持ちがいいか? シコシコ★ シコシコ★」 「ああ…、悔しいけど最高だ…! 巫女のクセしてチンポの扱いにこなれやがってぇ…!」 (あぁ…★ 太くて…★ 硬ぁい…★ 足の裏を通してコイツの熱が伝わってくる…★ こんなのおまんこに入れられた日には…、わたしは…★) 「本当に最高か? なら、『ここ』と足とではどっちがいい?」 「フフフッ…♪ 今日は危ない日で、うっかり避妊の術をかけ忘れてしまったがな…★」 ミズキの衝撃の発言に、タツは思わず唾を呑む。 「ゴクリ…!? ほ、本気で言ってるのか…?」 「さぁて…、どうだかな…。あんっ★ 極太チンポがさらに硬く…★ 熱く…★」 「フフッ…、そんなに自分の子を孕ませたいのか? お前にそんな覚悟などあるのか見ものだな♪」 「そんなもん出たとこ勝負だ! できちまったなら、いくらでも責任を取ってやるよ!」 「お前のそういうい思い切りのいいところ…、嫌いじゃないぞ★」 「あんっ★ いいっ★ これっ! これが欲しかったんだぁ★」 ミズキはタツの上にまたがって夢中で腰を振っていた。 ソウタでは決してかなえることのできない欲求を満たされて、当初の建前などすっかり忘れて無防備な子宮口にタツの亀頭をこすりつけている。 傍から見たら、もはや完全に愛する者同士の営み以外の何物でもなかった。 「これが戦巫女の生まんこっ! すげぇ…! ヒダがひとつひとつ絡まって子種を搾り取りに来やがる…!」 「こんなの気を抜いたらすぐイかされちまわぁな」 「あんっ★ お前のチンポも予想以上だぁ…★ 太くて★ 硬くて★ 膣がゴリゴリ削れて…★」 「んんぅ…★ それになんて熱いんだ…★ どくっどくって脈を打つのがわかる…★」 「フフッ…、わたしを孕ませるべく金玉で子種を作っているんだな…♪ ああん…★ こんなにイイならもっと早くこうするんだったぁ…★」 「ったく、この淫乱巫女が! 旦那への操立てはどこに行ったんだよ(笑」 胸をブルンブルンと揺らしながら、タツのモノを奥へ奥へと導く。 ミズキの膣は、余すところなくタツで埋め尽くされていた。 「だって、ソウタのじゃこんな奥まで届かないからっ…★」 「んんぅ…、ここだ★ 赤ちゃんを作る部屋の入口に亀頭を当ててくちゅくちゅって…★」 「あんっ★ すごいっ★ 奥まで広がってしまう…★ こんなスゴイの知ったら、もうソウタのじゃ満足できないっ★★★」 「ゲヒヒ…♪ ガバガバになって旦那にバレても知らねぇぞ♪」 「それはだいじょうぶだ…★ ソウタとは、初めてした時からユルユルだったから…★」 「んっ★ それに不審に思う間もなく、三こすり半で射精してしまう早漏だからぁ★」 「こんないい女を嫁にしたってのに、だらしねぇ野郎だぜ♪」 「まぁ、そのお陰でこうしてご相伴に預かれるんだから、粗チンの旦那様様だな♪」 「そうだぁ…★ ソウタが粗チンじゃなかったら、誰がお前なんかとぉ…★」 「あん★ いいっ★ そこもっと突いてっ★ 極太浮気チンポで上書きしてっ★」 「言ってることと、ヤってることがバラバラじゃねぇか(笑」 ガラッ…! 二人で盛り上がってる最中、不意にふすまが開けられる。 「あれ? 姐さん今日来る日でしたっけ?」 「ずりぃや、かしら! オレ達も混ぜてくださいよ〜!」 「やぁぁっ! み、見るなっ! 見るなぁぁぁっっ!!」 ミズキはタツの子分たちに見られて、耳まで真っ赤になる。 「??? 今更何を言ってるんです? こんなのいつものことじゃないですかい?」 「馬鹿野郎! 今は避妊の術を解いて子作りのまっ最中なんだよっ! テメェらには、女心ってもんがわからねぇのか!」 「まさか、かしらに春が来るとは、こりゃ長生きはするもんだ。やっぱ決め手はチンポのでかさですかい?」 「そうよ! 俺の極太チンポにメロメロよ! なぁ〜♪」 「やめっ…! いま動くなぁ…★」 「ほら、盛り上がってたトコ水をさされたからおまんこ辛いだろう? コイツらにもさっきのエロエロな腰使いを見せつけてやれよ!」 「だ、ダメだ…! そんな…、見られながらだなんてぇ…★」 「姐さん、女の子がしちゃいけないツラしてますぜ(笑」 「責められて悦ぶヘンタイだから、こういうのたまらないでやしょ?」 「ほら、かしらが終わったらオレ達とも子作りしましょうや♪ 姐さんがその気なら、チンポなんてよりどりみどりですぜ!」 「あ…あぁ…★ だめぇ…★ んっ…、そんなの…! コイツら全員としたら絶対に孕んで…★」 ミズキは恍惚な表情を浮かべて再び腰を振り始めた。 「ああん…★ ダメなのに…、ダメなのにぃ…★ 腰が止まらにゃい…★★★」 「うっはっ…! えぐい腰振りっすね! なんちゅーか、ガチで孕みに来てるっていうか…」 「こりゃ、完全にメスって感じやね♪ うおおおおっ…! オレも早くチンポ突っ込みてぇ〜♪」 「今日は輪姦すとは言ってねぇだろ! お前らはそこで指でもくわえてみてやがれ!」 「そりゃねぇよ、かしらぁ〜! 姐さんだって、オレとも子作りしたいっすよね!」 「俺のチンポだって捨てたもんじゃねぇでやしょ? ほら、もっと近くで見て!」 「あひっ…★ ダメだぁ…★ ホントに子供ができてしまうからぁ…★」 「ああ〜ん…★ そんな切なそうにチンポ揺らすなぁ…★ 口や胸でしてやるから…、今日はそれで我慢してくれぇ…★」 言葉とは裏腹に、ミズキの視線は男たちの股間に釘付けだった。 事に及べば、強引にハメるのは容易いだろう。 もはや体裁だけ必死に取り繕っていると誰もがわかっていた。 「ったく、チンポ見たら目の色変えやがって! この淫乱が! こうなったら、真っ先に射精しまくってぜってぇ俺の子を孕ませてやる!」 「しゅごいっ★ 更に硬くなって…★ ダメだ…★ こんな情熱的に求愛されたら、断ることなんてできないぃ…★」 「あひぃぃんっ★★★ ソウタ、許してくれぇ…! 帰ったらお前にも中出しさせてやるからぁ…★」 「だからっ…、だから今だけ、この男の女になることを許してくれぇ…★★★」 「いや…、それ既成事実を作ってるだけじゃ…」 「しっ、黙っとけ! いいんだよ、責任は旦那に取らせるってんだから。オレたちは危険日まんこに無責任中出しを楽しもうぜ♪」 「そらっ! 浮気子作り一発目! ぶっ濃いのがイクぜっっ!!」 ミズキはソウタを裏切って、タツの子種を子宮で受け止めた。 「あ…★ あぁ…★ あ…あ…★ すご…★ こんなの…絶対孕んでるぅぅぅ…★★★」 「ソウタとはゼンゼン違う…★ んっ…★ たくましい射精…★ 子宮を全部上書きされて…、この男のモノだって刻み込まれてる…★」 「ああん…★ だめぇぇぇ…★ これっきり…、これっきりなんだからな…★」 「おおぉぉ…っ! 搾り取られる…!」 「…って! なんで、テメェらまで射精してるんだよ! 俺にまでかけやがってブチ殺すぞ! この野郎!」 「いや〜、エロ過ぎてガマンできなくて…。アハハ…♪」 「こんなの無理でしょ。止めたらチンコが爆発してますって」 男たちのくだらない話をよそに、ミズキはその日タツの子を宿した。 この後もタツが満足するまで膣内射精された挙句、後からやってきた子分も含めて一人最低三発すべて子宮で受け止めて、夜が明ける頃には精が触れていない場所はないほど汚されたのだった。 これ以降、ミズキは定期的にカグラ村に訪れることになるのだが…。 それはまた別のお話。