#2  な、なぁサポーターくん。  たくさんゴックンしてあげるとは言ったけど、これはいくらなんでも多すぎないかいっ⁉︎ こんなに精液いっぱい詰まったジョッキ、これから先も見ることないだろうけど…それでも多すぎるよ‼︎  少しは加減というものを知らないかなぁ…。ほんと、下界の子はヘンタイすぎて参っちゃうぜ。  ちなみにどれだけジョッキはあるんだい…?  ひー、ふー、みー、よー、いー……。今ここにあるジョッキは5杯といったところだね。  しかも、なんか精液ジョッキごとに色味がこう…濃くなっている気がするんだけど…これは一体どういう理屈なんだい?  へ⁉︎ ジョッ、ジョッキごとにオナ禁してた日数が違って、最長一ヶ月以上…?  聞いただけで目眩がしてきたぜ…。それだけ溜め込む暇があったらダンジョン攻略に精を出せばよかったんじゃないか⁉︎  いやいや、ジョッキに精を出してる場合じゃないんだよ君たち!  あーもう! 色々ツッコミたいことが満載なんだけど、あれこれ言ってても仕方がない…。  で、一体どれからの飲めばいいんだいっ⁉︎ 早く準備しておくれ!  それで、サポーター君。まずはジョッキの紹介をしてもらおうじゃないか!  オナ禁日数が違うとか言ってたが…。ほほぉ〜。このやけに薄い色合いでシャバシャバしてるやつが、全くオナ禁をしていないフレッシュな精液という訳だね?  そして2杯目は、2、3日オナ禁をしたジョッキなのか…。さっきのよりも、精液の色?が濃くなってきているね。より白く、そしてドロッとしているよ。  お次のジョッキは…。わっ! なんだか急に色も濃くなっているんだが⁉︎ 白さがなくなって精液が黄ばんでいるぞ⁉︎ し、しかもうっすらと精液の匂いが濃くなって…。  え、もしかしてこれ、徐々に日数が倍になっていく仕組み…とか?  ちなみにこれは…あ、予想通り一週間オナ禁して溜め込んだ精液なんだね…。  と、ということは…残りの2杯は、二週間と一ヶ月溜めたやつ…なのかい⁉︎  いや、流石にこれには神である僕もドン引きだよ。ドン引き。いやもう、そもそも自分の精液を飲ませたいだなんて、とんだ変態たちの集いだよ!まったくもうっ‼︎  …いやまぁ、その変態な君たちに出資してもらうおかげで、借金をチャラにしてもらえるワケだよね。そ、そこはホントに感謝してるよ…。  え? これ全部ゴックンできなかったら借金チャラは取り消し⁉︎⁉︎  なんてことを言うんだい! 鬼! 悪魔! 邪教徒‼︎  だいたい! こんな量の精液、普通は飲めないんだよ⁉︎ 無茶振りにも程があるよ!  え⁉︎ 神様だから普通の人とは違うからいけるだろ、だって⁉︎ 馬鹿にしてんのかっ!  天界でもよく食べよく寝る僕であっても、こんな量の精液飲まされるのは初めてなんだよ! しかも精液なんて飲んだの、今日が初めてだったんだぞ! 僕の純情を返しておくれ!!  あーもーはいはい。わかってます。わかってますよーだ! これ以上抵抗したらお金出さないとか言うつもりだろ!  だったらもう覚悟決めてやるさ! 僕にはベルくんやみんなを守る義務があるんだ!  こんな…こんな精液満タンのジョッキくらい、ワケないさ!  よ、よーし! じゃあこのうっすいシャバシャバなジョッキから飲もうかな〜⁉︎  え、なに⁉︎ これからは精液のことをザーメン?って言って…だって?  ん? 発音が違う? ザー…メン? ザーメン? これであってるかい?  そう言えば、さっきもカンペにザーメンって書いてあったけど、そういう意味だったのか…。  この国の言葉じゃないような気もするけど…まぁ変態たちが作り出した造語なんだろ。  じゃ、じゃぁ…気を取り直して…。  い、今からざーメン、ジョッキ…を飲むから、ここにいる子たちも、遠隔映像水晶越しに見ているキミたちも、よぉ〜く見ておくんだよ! ふんっ! 《ごくっ、ごくっ、ごくっ、ごくっ、ごくっ、ごくっ、ごくっ、ごくっ、ごくっ……。ごっくん!》  ふ、ふぅ〜〜〜…。まずは一杯、ゴッ、ご馳走様d 《ゲェェェェェェェェェェェェェップ‼︎》  …ゲフッ。ご、ご馳走様でした…。  おっ、おっかしいなぁ〜。普段ご飯を食べ終わっても、ゲップなんてすぐに出ないのに…。  ま、まずは一杯、飲み切ってやったぜ…へっ。  え? 味の感想? キミたちやっぱりド変態だよ…。女神である僕にザーメンジョッキ飲ませて喜ぶだけあるね…。  フレッシュなザーメンジョッキは…そうだなぁ。歯応えのないイカをジュースにしたような味わい、かなぁ? 僕は嫌いじゃないけど、そこまで苦くないね。よく聞く噂ほどじゃないよ。飲み込む時も抵抗なかったし、さらりと飲める印象かな!  うーん。自分でも驚くようなレビューを口からスラスラと…。君たちの変態具合が侵食してきてるんだろうね。間違いない。  この調子でドンドン飲んでいくからね? 多分、嫌がって飲んでる姿よりも、美味しそうに飲んでくれる方がキミたちも嬉しいだろ?  借金チャラにしてもらえるかまだわかんないけど、どうせなら僕も、どうしようもないキミたちの性欲発散に付き合ってあげようじゃないか! なんて優しい女神様なんだろ、僕。  これは別にザーメンが飲める味だったから慢心しているワケじゃないぞ⁉︎ あくまで、女神としてキミたちのための慈善活動と思ってくれたまえ。  …まぁその女神が借金をこさえたんだけども…。あはは…  …コホン。では改めて、二杯目の三日オナ禁したザーメンジョッキ、いただきまーす! 《ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ…ずずずずずず……ごっくん♡》  …ふぅ、さっきよりもだいぶ粘り気が強いね。これh 《ゲェェェェェェェェェェェェェップ‼‼》  ま、まーた出ちゃったぜ…。流石に大勢の前でゲップしちゃうのは恥ずかしいなぁ…。  三日のオナ禁ザーメンジョッキは、さっきのと比べて粘り気が倍になってるね。それにsザーメンが白玉みたいにダマになってるのもあるし、これが喉に引っかかって、さっきより飲み込み辛かったのさ。味もさっきより濃くなって、ちょっと苦味が出てきたね。まぁ、まだ飲めるよ!  次からが問題だよね…。い、一週間オナ禁したザーメンかぁ…。さっきまでのザーメンジョッキが可愛く見えるくらい、すごいオーラを感じるよ…。それになんかちょっと重いね。  よ、よし! それじゃ飲むからね! いただきまぁす! 《ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ…ずずずずずず……ごっくん♡》  ごっ、ごちそう…さ、さまでs 《ンゲエェェェェェェェェップ‼‼‼♡》  おぉう…。うっぷ。い、胃が轟いてるよ…。痙攣してる感じ、かな…。  量というか、質量?が凄まじくて…。木樽だから、下の方見えないし、下に行けば行くほど、ドンとした塊のザーメンが溜まってて…啜るのに精一杯だったよ。あと重い。  ちょ〜っと…。お腹いっぱいになってきたんだけど、休憩とかはさせてもらえないかい?  えっ、いいのかい? 助かるよ。  約束通り全部のジョッキ飲むけど、こうも連続だとゲロっちまったらダメだろう?  ありがとう。おかげでちょっと胃を休ませてあげれそうだよ。  《ゲエェェェェェェェェップ‼♡》  あっははは…。胃もお礼を言ってるんだろうね…はは。