・タイトル:あの日屋上にいたのは、エモくてエロい、そんな女の子だった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック1:オープニング・屋上で出会ったエモい女の子と、秘密の共有 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ;ボイス位置:3 ;タイトルコール ;SE:階段を登る足音 ;SE:扉を開ける音 ;SE:風の音(小さめ) ;ボイス位置:9 普通に会話 【そら】 「わ。急に誰かと思ったら、えっと、誰だっけ?」 【そら】 「何年何組? ……そっか、同い年。クラスは違うんだ」 【そら】 「で、今ここに来てるってことはサボり? ふうん、やっぱりそっか。私と同じだね」 【そら】 「あんまり保たなかったなー。私の秘密の場所。なーんて、来ようと思えば誰だって来れるんだけどね、こんなとこ」 【そら】 「ほら、うちの学校ってさ、結構みんな真面目だから。滅多に授業サボる人もいないし。屋上に来てたそがれようなんて思う人、いないかなって」 【そら】 「そう思ってたんだけど……。そりゃあ何百人も生徒がいるんだから、同じこと考えている人がいてもおかしくないよね」 【そら】 「で、キミはどうしてサボろうと思ったの?」 【そら】 「……ふうん。理由も私と同じ、か。気が合うのかな」 ;SE:歩いていく足音 ;ボイス位置:1 普通に会話 【そら】 「でも、わかるよ。毎日毎日同じことばっかりで、先生の言うこともしっくりこなくて、クラスの子と話しても、なんとなく退屈で……」 【そら】 「逃げたくて、やめたくて、でも家にいるのも嫌で。なんとなくこの屋上に来ちゃったんだよね」 ;SE:そらが金網に触れる音 【そら】 「ここはフェンスに囲まれてて、それでも空だけはこの学校で一番近い所にあって、不自由なのに自由で、なんだか中途半端な開放感があって」 【そら】 「そんな中途半端さが、中途半端な私にはあってて、さ」 【そら】 「だから、私はここにいるんだ。キミもここにいたい。そうでしょ?」 【そら】 「……うん。ならさ、約束してくれるかな。ここにいることも、ここで話したことも、ここで起きたことも、全部内緒にしてくれるって」 ;SE:歩いてくる足音 ;ボイス位置:11 普通に会話 【そら】 「そうしたら、私がキミの友だちになってあげる」 【そら】 「隠さなくていいよ。キミも一人ぼっちなんだよね。私も、そうなんだ」 【そら】 「考えていること、感じていることをそのまま共有出来るような人がいないんだよね。……だからさ」 【そら】 「私達、友だちになろうよ。この場所でだけ、何でも全部、隠さずに、言いたいこと、したいことを一緒にするの」 【そら】 「きっと、楽しくて、気持ちいいと思うんだ。世界にたった一人、そういう友だちがいたら、さ」 【そら】 「……うん。わかってた。キミは断らないよね。だって、私と似てるもの」 ;SE:風の吹く音 【そら】 「私ね、ここからの景色が好きでさ。ずっと独り占めしたいって思ってたけど」 【そら】 「キミとならはんぶんこ、してもいいかな」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック2:もっと近くで話そうよ(囁き) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ;SE:足音 ;SE:扉の開く音 ;SE:風の音(少し大きめ) ;SE:歩いていく足音 ;ボイス位置:9 普通に会話 【そら】 「あ、来た。今日はちょっと風強いよね」 【そら】 「そっち、授業なんだったの? 数学? そっか、じゃあ小林だ。眠くなるよね、あの人の話」 【そら】 「私? 古文だよ。そうそう、枕草子。春はあけぼの。結構前に自分でさらっと読んでたし、たぶんテストでもそこそこの点数とれるし、でなくてもいいかなって」 【そら】 「期末? あー。平均点取れてればいいかな。無理に張り切る必要なんてないし」 【そら】 「出来ることをそれなりにやって、あとは好きにすればいいと思うんだ。何でも真面目に本気でやってたら疲れちゃうよ」 【そら】 「それに、やらなくちゃいけないことばっかりしてたら、本当に大事なこと、見逃しちゃう気がするしね」 ;SE:歩いてくる足音 ;ボイス位置:3 普通に会話 【そら】 「……ん? 距離、近いかな。そう、かな」 【そら】 「でもきっとこの距離が今の私たちだよ。精神的な距離が近くなれば、自然と体の距離も近くなるって話。聞いたことがあるんだ」 【そら】 「キミともそれなりに一緒に過ごしてきたからね。あれから一ヶ月? そうだっけ? あっと言う間だったよね。」 【そら】 「……私的には、仲良くなったと思うんだけどな」 ;SE:制服が擦れる音 【そら】 「それとも、こうしてくっついてるの、イヤ? うん。気持ちいいよね。私も、気持ちいいよ」 【そら】 「キミの体温を感じて、キミの匂いを感じてさ、こうしてゆっくり、語り合うの」 【そら】 「青春っぽい? そうなのかな」 【そら】 「正直、よくわからないんだ。そういう、なんていうか、キラキラした感じとか、若さゆえの、みたいなさ」 【そら】 「その、いわゆる、CMとかで言ってるアオハル? 的なものって、最中に感じるものとかじゃなくて……」 【そら】 「振り返って初めて、ああ、そうだったな、って思うもの、なんじゃないかな」 【そら】 「部活とか、恋とか、勉強とか、そーいうのに必死になって、頑張ってるわけじゃなくても、なんとなくうまくいかなくて、退屈な毎日でも」 【そら】 「きっと、振り返った時に、ああ、青春だったなーって思える日が、きっと来るものだと思う」 【そら】 「だから、私は自然体で、ゆっくり、ただその日したいことをするんだ」 【そら】 「たとえば……」 ;SE:そらが右耳に息を吹きかける音 ;ボイス位置:3 耳元で囁き 【そら】 「こんなこととか。わ、ちょっと鳥肌たってる? やりすぎたかな」 ;ボイス位置:3 普通に会話 【そら】 「なんだか急に、したくなっちゃって。キミが私の話、真面目に聞いてるの嬉しくて。でもあんまり本気で聞いて欲しくもなくて」 【そら】 「いや、照れ隠しとかじゃないよ。ただちょっと、魔が差しただけ、だよ」 ;SE:そらが右耳に息を吹きかける音 ;ボイス位置:3 耳元で囁き 【そら】 「楽しいかも。こういうの」 ;ボイス位置:3 普通に会話 【そら】 「私って昔から頭でっかちでさ。本ばっかり読んでたから体験に乏しいていうか」 【そら】 「体を使って誰かと遊ぶって、あんまりしてこなかったんだよね。あ、体育はそこそこ得意なんだけど、そういうのじゃなくてね?」 【そら】 「じゃれ合い、みたいなさ。子供っぽいお遊び。実はほとんどしたことないんだ」 【そら】 「まわりから大人っぽいとか、お高くとまってるとか、昔からよく言われてさ。ずっと一人だったから……」 【そら】 「ちょっとだけ憧れ、みたいな。あるんだよね。変かな?」 ;ボイス位置:3 耳元で囁き 【そら】 「キミもさ、気持ちいいでしょ?」 ;SE:そらが右耳に息を吹きかける音 【そら】 「うん、やっぱり。そんな顔してるよ。気持ちよくて、本当はもっとして欲しいって。でもそれを言葉にするのは恥ずかしい。そうだよね?」 【そら】 「いいんだよ。ここでは。したいこと、して欲しいって言っても。だって私達友だちなんだから」 【そら】 「遠慮とか、我慢とかそういうのはなし。ね?」 ;SE:そらが右耳に息を吹きかける音 【そら】 「どう、かな。うん。やっぱり、気持ちいいよね。耳に私の吐息がかかるの、好きなんだ。じゃあ、この時間はずっと、この距離で話そうか」 【そら】 「難しくて、答えがなくて、つまらない、そんな話でもする? キミが耳の感触になるべく集中できるようにさ」 【そら】 「えーっと、そうだな。じゃあ、恋バナとか。昔からこれって答えが出ないのに、みんな語りたがる、定番の話題。あれ、この言い方トゲがあるかな」 【そら】 「私、この手の話題振ふられるとどう答えていいかわからないんだよね。でも、なぜだかキミになら話せる気がする」 【そら】 「……ねえ、そもそも恋ってなんだろうね」 【そら】 「一緒にいたいと思ったら恋? それとも、見てるだけで嬉しいって思えたら恋?」 【そら】 「相手にはもう会えなくて、それでも忘れられないっていうのは、恋なのかな」 【そら】 「それとも、セックスしたい。そう思ったら、それは恋愛感情? ううん、きっとそうとも言い切れないんだろうな」 【そら】 「難しいよね。恋ってなんなんだろう。……キミはどう思うのかな」 【そら】 「私と一緒にいたい? それは、そうだよね。この屋上に毎日来てくれてるってことはさ」 ;ボイス位置:1 普通に会話 【そら】 「じゃあ、私を見ると、どう? 嬉しい? ほら、どうぞ。ご自由に見てみて」 【そら】 「恥ずかしい。……うん。確かに。それは私も」 ;ボイス位置:3 普通に会話 【そら】 「じゃあ私のこと、忘れられない? なんて、今そんなこと聞かれても、だよね」 【そら】 「でも、さ。忘れてほしくないよ。キミには。今のところはね」 ;ボイス位置:3 耳元で囁き 【そら】 「それじゃ、私とセックスしたい?」 ;ボイス位置:3 普通に会話 【そら】 「……あれ。なんかマズイこと言っちゃったかな。あーそっか。気まずいか。急に聞かれたら、そうなっちゃうか」 【そら】 「だよね。私達、結婚も制度上できっちゃう年頃だし」 ;ボイス位置:3 耳元で囁き 【そら】 「それに性欲も今が一番強い時期、だもんね。二人とも子供を作れる体、だもんね」 【そら】 「そんな時に、セックスしたい? なんて聞かれたら想像しちゃうよね。友だちの私と、エッチなことするの」 【そら】 「えっと、ごめんね? 頭に入って来ないような話するって言ったのに、結局かなり刺激的な話になっちゃって。うん、反省するよ」 【そら】 「あ。でもキミ興奮してる。いやいや、ごまかさないで。そっか。こういうこと言うと、キミはそんな顔するんだ。ふーん」 【そら】 「セックス。エッチ。交尾。おまんこ。……あ、やっぱり興奮してる」 【そら】 「なんだかんだでキミも男の子なんだね。納得」 【そら】 「ねえねえ。じゃあキミ、えーっと、えーっと、なんだっけ」 【そら】 「あるよね。そういう関係。えーっと、セフレ。セフレだ。セックスフレンドって、どう思う?」 【そら】 「よくわかんない。そうだよね。うーん、でもさ、セフレって結構、タンパクな関係性かなって思うんだ。体だけ、なんてて言い方するよね」 【そら】 「例えばだけど、私達がセックスする仲になったとして。セフレ、なんて言葉がぴったり当てはまるかな。……なんとなく、違う気がするな。軽いっていうか」 【そら】 「もうエッチな話はやめようか。それとも、もっとする?」 【そら】 「ふーん。……して欲しいけど、そうとは言えない、困った。そんな感じかな。二人のときは何も我慢しなくていいって、ずっと言ってるのに」 【そら】 「したいことしたいって言えるときは、言ったほうがいいよ。その方が、きっと後悔しないよ」 【そら】 「言うだけはタダなんだし、さ。それに、私はキミのしたいこと、叶えてあげたいんだから」 【そら】 「だって、友だちってそういうものでしょ?」 【そら】 「うんうん。じゃあ話、続けるね」 【そら】 「理想のセックスとか? あと、理想の相手? とか? そういう話をすればいいのかな」 【そら】 「あれ、どっちもないな。困った。これじゃキミの望み、叶えられないや」 【そら】 「うーん、そうだな。うーん、うーん」 ;SE:そらが左耳に息を吹きかける音 ;ボイス位置:7 耳元で囁き 【そら】 「ちがうよ。ごまかしたとかじゃなくてね。ネタがなくて時間稼ぎ、とかでもなくてね」 【そら】 「あ、わかった。私、結構人のこと弄るのが好きなのかも。こうして、耳元で囁いて……」 【そら】 「ぞくぞくぞく〜ってしてる顔見るの、楽しい。きっと、セックスする時も、同じなんだろうな。うん、これは発見だね。じゃあ、もう一回」 ;SE:そらが左耳に息を吹きかける音 【そら】 「クセになりそうかも。ね。キミもでしょ。こんな風にいじられるの、好きになっちゃったでしょ」 【そら】 「大丈夫、大丈夫だよ。恥ずかしいことなんかなんにもないよ。思う存分、私の息と声で気持ちよくなっていいんだよ」 【そら】 「それとも、もっと凄いことがしたい、のかな? なーんて」 【そら】 「流石にそれは、ね。勉強不足だし。って、そういう問題じゃないか」 【そら】 「ま、今はひとまずその辺は置いておいて。キミがもっとして欲しそうだから、ふーっ、ふーってしてあげる」 ;SE:そらが左耳に息を吹きかける音 【そら】 「もっとふーふー欲しい? いいよ。どっちの耳が敏感なのかな。こっち?」 ;SE:そらが左耳に息を吹きかける音 【そら】 「それともこっち?」 ;SE:そらが右耳に息を吹きかける音 ;ボイス位置:3 耳元で囁き 【そら】 「どっちも気持ちよさそうにするね。体びくびく〜っってなってる。うん。私、こういうことするの、好きだな」 ;ボイス位置:3 普通に会話 【そら】 「ねえ。次ここで会ったときも、していい? うん。いいよ。もっと、その先にあることとか、私試してみたいな」 【そら】 「じゃ、約束ね」 ;SE:学校のチャイムの音 【そら】 「……そろそろ教室、戻らなきゃだね。じゃ、またね」 ;SE:歩いていく足音 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック3:気持ちよくなれること、試してみようよ(耳舐め、手コキ) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ;SE:扉の開閉音 ;SE:風の音(小さめ) ;ボイス位置:9 普通に会話 【そら】 「今日も空、青いね」 ;SE:歩いていく足音 ;ボイス位置:3 普通に会話 【そら】 「ん? イヤホンで音楽聴いてたけど。それが何?」 【そら】 「……何で気づいたのって言われてもな。音がなくても、なんとなく気配? みたいなのがして」 【そら】 「あ、キミが来た。って感じただけだよ。これだけ会ってたら。自然にそうなるものじゃないかな」 ;ボイス位置:3 耳元で囁き 【そら】 「もうキミの匂いも、足音も、体温も、話し方も、全部覚えたよ」 ;ボイス位置:3 普通に会話 【そら】 「でも、十年後は忘れちゃうのかな」 【そら】 「私達が大人になって、働くようになって、家族をもって……。そんな風に人生の階段を少しずつ登っていくうちに、キミのこと、忘れちゃうのかな」 【そら】 「あれ。切ない顔してる。うん。私も。そうなったら寂しいと思うよ」 ;ボイス位置:3 耳元で囁き 【そら】 「だって、キミは私のたった一人の友だちだから。この世界で一人だけの、ね」 ;ボイス位置1 普通に会話 【そら】 「ごめん。少しだけ、抱きしめさせて」 ;SE:そらに抱きしめられる音 ;ボイス位置:7 耳元で囁き 【そら】 「……ふぅ。うん、ありがと。キミ、やっぱりあったかくて、いい匂いがするね」 【そら】 「やっぱり、忘れたくないな。十年後も。そのずっとずっと先も」 【そら】 「だから、さ。思い出づくり、しようよ」 ;ボイス位置:7 普通に会話 【そら】 「わかるよ。キミ、あえて思い出をつくる、なんてしたい方じゃないよね。わざとらしいのが嫌いで、バカバカしいとか思ってる。私もそうだったよ」 【そら】 「でもさ。私は今、したいって思っちゃった。泣きたいぐらいに、今はキミのこと、求めてる」 ;ボイス位置:7 耳元で囁き 【そら】 「ねえ。するよ?」 【そら】 「んっ、ちゅっ。どう、かな。キミは耳に息、吹きかけられるの好きだからさ。こういうのも好きだと思って」 ;しばらくそらが左耳を舐める 【そら】 「れろっ、ちゅっ、ちゅっ、ぷは。気持ちいいんだね。体、ぴくぴくしてる。勉強してきて正解だったな」 【そら】 「もっと、するね。ちゅっ、れるれるれる……。ちゅっ、ちゅっ。ふう。息、止まっちゃうな。ねえ、ちょっと鼻息、かかっちゃうけどいいよね」 ;しばらくそらが左耳を舐める 【そら】 「んっ、はふっ、ちゅ〜っ。あ、なんか、息、荒いね。気持ちよすぎる?」 【そら】 「いいんだ。これ。うん、じゃあもっと、するね。れるれるれる……あむっ、ちゅっっちゅっ……れるれる…」 【そら】 「はぁ、ちゅう、ちゅう〜っ、れるれるれる。すごい、ね。興奮、してる。私も、キミも、すごく、ちゅっ、ちゅうちゅ……」 ;SE:そらに抱きしめられる音 【そら】 「ね、もっとくっつこうよ。そしたらさ、もっと気持ちいいよ」 【そら】 「ちゅ……れるれるれろ、はむっ、ちゅっちゅっ、ちゅぷっ、れるれろれ……。ほら、ね。くっついて、耳舐められて、気持ちいいね」 【そら】 「いい匂い、する。すんすん、ちゅっ。キミの耳の後ろから……。香水、つけてるわけじゃないのに。すごく、いい匂い……。ちゅっ、ちゅっ、すんすん」 【そら】 「はふん、れるれるれるれる……。口の中に耳、入れちゃうね。はくっ」 ;SE:しばらく左耳が塞がれる 【そら】 「ちゅぱはあっ。なんか、勢いでキミの耳、食べちゃった。……いや、比喩だよ、比喩」 【そら】 「でも、さ。一瞬、世界の半分が私になった感じ、したでしょ?」 【そら】 「その感じ、覚えていて欲しいな。あーむっ、れろれろれろ……れるれろれろれ……はぱっ、ふう……」 【そら】 「もっと。もっと私を、感じてね。あむっ。ちれろっ、れろれろれろ……っはふっ、れろれろ……はふっ、ちゅっ、っすうぅ、あむっ、れろれろれろ……」 【そら】 「っ、はあ、はあ……。なんか、暑くなってきちゃった。上着、脱ぐね」 ;SE:上着を脱ぐ音 【そら】 「じゃ、つづけよっか。次は、こっち」 ;ボイス位置:3 耳元で囁き 【そら】 「すんすん、はふう。こっちも、いい匂い。ねえ、キミってどうしてそんなにいい香りなのかな?」 【そら】 「お腹の奥、きゅ〜ってするんだ。キミの匂いを嗅いでるとさ。不思議だね」 【そら】 「ちゅうっ、ちゅっ、ちゅっちゅっちゅっ、ちゅう〜っ、すううぅ。はあああぁ。幸せだなあ」 【そら】 「授業サボって、ちゅっ、学校の屋上で、ちゅうう〜っ、かけがえのない友だちと、ちゅう、れるれるれる、気持ちいいこと、するのは……」 【そら】 「私達いま、最高に自由、だよね。あーむっ、ちゅっ、れるれるれる……」 ;SE:しばらくそらが右耳を舐める音 【そら】 「ちゅううれろちゅぱっ、はむっ、また耳、食べちゃうね」 ;SE:しばらく右耳が塞がれる 【そら】 「すんすん、はぁ。……もっと、する。したい」 ;SE:しばらくそらが右耳を舐める音 【そら】 「ちゅっ、はあ、はあ……あっつい、ね。キミも上着、脱いだら? その方が、風と、お互いの体温を感じられて、気持ちいいよ」 ;SE:上着を脱ぐ音 【そら】 「うん。これでいいね。で、それとさ……」 ;ボイス位置:1 普通に会話 【そら】 「さっきから、硬いよ。キミの、股の間がさ。これってつまり」 【そら】 「私に、エッチな気持ちを抱いちゃった、ってことだよね」 【そら】 「そりゃそうだよね。くっついて、耳舐められて、それでそうならないほうがおかしいもんね。健全な男の子ならさ」 【そら】 「かくさなくて、いいよ。おちんちん。出しちゃおっか」 ;SE:ベルトの金具がたてる音 【そら】 「大丈夫だよ。誰も来ないよ。確かに、外でおちんちん出すの、ちょっと勇気いるかもしれないけどさ」 【そら】 「私が一緒にいるから。安心して。何かあったら、二人で罰、受けよ」 ;SE:チャックの開く音 ;SE:そらがスラックスをまさぐる音 【そら】 「えーっと。ここを開けて。それから……。あれ、パンツがある、ってことは、ズボンを下ろした方が早かった? えーっと、えーっと」 【そら】 「あ、こうなってるんだ。中でずり下げるか、この隙間から出せば……わっ」 【そら】 「……凄いね。おちんちんって、こうなるんだ。ピーンって空に向かってたってる。ここに血が集まってるから、硬くなるんだよね」 【そら】 「一応、勉強してきたから。理論はわかってるけど……。実物は、迫力があるね」 【そら】 「なんていうか、かっこいい、のかな。形もだけど、うっとりしちゃうの、不思議」 【そら】 「私が女だからそう感じるのかもね。孕みたいとか、屈服したいとか、そういう願望が、本能としてあるから……」 【そら】 「うん。百聞は一見にしかず、だよね。触ってみるよ」 ;SE:男性器を握って、軽く触る音 ;ボイス位置:3 耳元で囁き 【そら】 「……わ、熱い。なにこれ、ドクドクいってる……」 【そら】 「現在進行系で、おちんちんに、キミの心臓から血が送られて来てるんだね。私というメスの人間を妊娠させるために」 【そら】 「わかってるよ。お互い学生だし。妊娠はマズイよね。でもさ、体はそんなの、関係ないんだね。社会とか、倫理とか、世間体とか、そういうの」 【そら】 「おちんちん、羨ましいかも。無秩序で無責任で。ただ、女の子の中に入って、精液を出すことだけが大事で……」 【そら】 「キミのおちんちんは、私が友だちとか、そうじゃないとか、そういうの、関係ないんだね。きっと、私のおまんこもそうなんだろうな」 【そら】 「なんだかそれって、救いだよね。縛られない、自由な感じがしてさ」 【そら】 「変なこと言ってるかな私。緊張してるんだよ。男の子と、初めてえっちなことするんだからさ」 【そら】 「じゃあその、動かす、ね」 ;SE:手コキの音 【そら】 「……あっ、すごい、ドクドクが、もっと大きくなって……」 【そら】 「しゅっしゅっってするたびに、キミ、気持ちよくなるんだよね。上下に擦って、おちんちんよしよし、ってされると」 ;SE:しばらく手コキの音 【そら】 「このくらいの速さがいい? 待って。言わないで。私、キミの反応見て決めるから」 【そら】 「しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ、うん、このテンポでいくね。しゅっ、しゅっ、亀頭を、通り過ぎる時がっ、一番刺激、強いんだもんね」 【そら】 「にぎにぎする力も、たまに強弱を変えて、飽きられないように……。うん、これは雑誌の知識。それで、ええと……」 【そら】 「そうだ。こうして……」 ;しばらく右耳を舐める音 【そら】 「――舐められながらが気持ちいい。そうだよね? これは、私の知識。今までの、キミとの時間で学んだことの応用」 ;しばらく右耳を舐める音 【そら】 「ほーら、しーこ、しーこ、しこっ。おちんちん、気持ちいいね。しーこっ、しーこ、しこっ」 【そら】 「おちんちん、もっと硬く、大きくなってきた。しこしこしこ、しこしこしこっ。こういう風に言われるの、好きでしょ?」 【そら】 「耳元で、えっちな擬音とか、言葉とか。囁かれるのが一番おちんちんにクる。そうなんだよね?」 ;しばらく右耳を舐める音 【そら】 「わかってるよ。だから、全部、叶えてあげるね。この屋上で、いっぱいいっぱい気持ちよくなって、今までの後悔とか、明日の不安とか……」 【そら】 「そういうの全部、吐き出しちゃおうね……。しこしこしこしこ、しこしこしこしこ、おちんちん、気持ちいい、おちんちん、最高だね?」 【そら】 「しこしこしこしこ、しこしこしーこ、私、キミのおちんちん好き、おちんちん好きだよ。れるっ、ちゅぷっ、はむっ、れろれろれろお……」 【そら】 「ね。想像してみて。私と、ここでセックスするところ。ちゅっ。全部脱いで、裸になって、私のおまんこに、キミの強くて硬くて、かっこいいおちんちん挿れるところ」 【そら】 「ちゅっ、れろれるれろ、あーむっ、ちゅっ。うん、きっと、すごくえっちな光景を想像してるよね。この青空の下で、動物みたいに交尾する私達……」 【そら】 「汗だくになって、みんなが授業とか、部活とか頑張ってる時に、ちゅっ、屋上おまんこする私たち。すっごく、すっごくイケないことしてる私達」 【そら】 「きっと、セックスに没頭して、ちゅうちゅっ、お互いの体が気持ちよくなること以外、れろっ、ちゅーっ、考えられなくなってて……」 【そら】 「おまんこの奥に、キミはきっと種付けしちゃうんだろうな。後先考えず、無責任に、今、その瞬間気持ちよくなることしか考えられなくて……」 【そら】 「……いいよ。ちゅっ。そうなっても私は。そのぐらい今、私も興奮してる……。実はね、あのね?」 ;SE:手コキ音停止 ;SE:そらがスカートをたくし上げる音 ;ボイス位置:1 普通に会話 【そら】 「私、すごく濡れてるんだ。おまんここんな風になるの、初めてだよ。実は前から、キミに触れるようになって、少しずつ濡れるようにはなってたんだけど」 【そら】 「ほら、下着。すごい染みでしょ? こんなの始めてでさ。これ、私のおまんこも、キミと子作りしたいってことだもんね」 【そら】 「体はもう、キミの精子、子宮が欲しがってるんだ。友だちの子供、欲しいってお腹の奥が、そう叫んでるんだ」 【そら】 「わかってるよ。私たち、学生だもんね。怖いよね。だから、さ。」 【そら】 「せめて、今は私の手で気持ちよくなってね。いっぱいいっぱい、出して。ね?」 【そら】 「じゃ、ちょっと激しくいくね。しゅっしゅってするの、早くするね」 ;SE:激しい手コキの音 :ボイス位置:3 耳元で囁き 【そら】 「おちんちんの先っぽに、精子集まって来るように、しこしこ、ちゅっ、ちゅっ、しこしこしこしこ……」 【そら】 「あっ、すごい、おちんちん、硬くて熱くて、すごく、エッチな匂いがして……。出す? 出したい? 出ちゃう?」 【そら】 「いいよ。おちんちんから白い精子、いっぱい出してね。私の手の中で、たくさんたくさん、精液出してね」 【そら】 「あむっ、ちゅうちゅうちゅっ、れろれろれろれろ……。おちんちん頂戴? 私に、いっぱいいっぱい頂戴?」 【そら】 「イって、いーよ。ほら」 ;SE:射精音 ;SE:しばらくそらの呼吸音 ;ボイス位置:1 普通に会話 【そら】 「あっ、すごい、なに、この匂い……。それに、このネバネバした感じ、本当に、白くて、濃くて、私、くらくら、するよ……」 ;SE:そらが精液を手で弄る音 【そら】 「これが、男の子の精液。赤ちゃんの素、かあ。すんすん、はあっ……。変な匂いなのに、どうして私、こんなに興奮するんだろ……」 【そら】 「味は……。ぺろっ、ちゅっ、ずぞぞぞぞぞっ……。んくっ。っはあっ。苦い、けど、甘い? 複雑な味。喉に絡みついて、焼けるみたいな感じもする」 【そら】 「わ、手、ベトベトだね。ティッシュで拭くね」 ;SE:ティッシュを取り出す音 ;SE:ティッシュで男性器を拭く音 【そら】 「……キミのおちんちんも、こうして、ふいて……」 【そら】 「一応、綺麗にはなったね。うん」 【そら】 「えーっと。その。あの……」 【そら】 「しちゃったね。私達。友だちなのにさ」 【そら】 「でも、しちゃうのもしょうがないよね。だって、私達思春期で、性的なことに関心があって当たり前なわけだし」 【そら】 「そうだよ、うん。だから今のは、大丈夫だよ。何も問題ない。私達の友情が壊れるとか、そんな風にはならないから。安心してよ」 【そら】 「それに、一度しちゃったら、二度も三度も同じだし」 【そら】 「また、ここでエッチなことしようよ。キミさえよければ、さ」 【そら】 「……うん。また秘密、増えちゃったね」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック4:ねえ、もっとしたいんでしょ?(フェラ) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ;SE:ドアを開ける音 ;ボイス位置:9 普通に会話 【そら】 「待ってたよ。実は、前の時間からサボってたんだ。……うん。早く会いたかった」 ;SE:歩いていく音 ;ボイス位置:3 普通に会話 【そら】 「朝、雨降ってたから、今日は会えないかもって不安だったけど。ほら見て。……虹だよ」 【そら】 「小さい頃はね。あの虹のふもとに違う世界の入り口があるんだって、信じてたんだ」 【そら】 「でも背が伸びるたびにそんな妄想に浸る時間もなくなって、目の前には成績とか、進学とか、そういう現実ばっかりが並ぶようになって」 【そら】 「いつの間にか虹の向こうの世界のことなんて、忘れちゃってた」 【そら】 「でもさ。キミとここで出会った時、思い出したんだ」 【そら】 「あの頃の感覚。ああ、ここから私の知らない何かが始まるんだっていう、そんなワクワク感、みたいなさ」 【そら】 「不安もあったよ。この出会いで、自分の考え方とか、運命的なものとか、そういう大事なものが変わっちゃうかもって」 【そら】 「……安心してよ。キミと出会って、私はたしかに変わったと思うけど、きっと良い方向に向かってる」 【そら】 「それに、楽しくて、気持ちいいことにも出会えたし」 ;ボイス位置:3 耳元で囁き 【そら】 「ね、キス、しよっか」 【そら】 「私、前に進みたい。これ以上は、友だちじゃなくなっちゃうかもしれないって思ったけど、それでも」 ;ボイス位置:1 普通に会話 【そら】 「自分の体と心に、嘘、つきたくないから。……いいの? そっか。じゃあ目、つぶって」 ;ボイス位置:1 囁き声で 【そら】 「……ちゅ。どうかな。下手ではなかった、よね?」 【そら】 「もう一回いいかな。……ちゅっ。ごめん。もう一回……。ちゅっ、ちゅうううっ」 【そら】 「ぷはぁ。ごめん、もっとしてもいい? 実はずっと、キミとキスすることしか考えられなかったんだ。だから、今日はいっぱい、私にさせて?」 【そら】 「んちゅっ、ちゅっ、ちゅちゅちゅっ……。こうしてついばむようにするの、どうかな。私は、好きだよ」 【そら】 「ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ……。ねえ、キミは好き? こういうキス。何回も何回も、お互いの唇押し付けあってする、キス」 【そら】 「ちゅっ、ちゅぺろっ……。唇の表面舐められたりするのは、どうかな。ぺろぺろ、ちゅっ、ぺろっぺろぺろ……」 【そら】 「キミの唇って、柔らかくて、ぺろっ、ちゅっ、いい感触。想像どおりだったな」 【そら】 「ずっと、授業中も、ちゅっ、ちゅっちゅう……。キスするの、妄想して… …、したくてしたくてしょうがなかったんだ……。ちゅっ」 【そら】 「だから、我慢、できない……。ちゅっ、ちゅっちゅっ、ぺろっ、はあっ。すごい、キス、すごいっ……ちゅっ、ちゅぱっ」 【そら】 「ちゅっ。途中で絶対、目、開けちゃだめだよ。ちゅっ、ちゅぷっ、ちゅうちゅっ、ちゅぱっ。恥ずかしいし……」 【そら】 「だって凄い顔、しちゃってるから。……キミの想像してるより、ちゅっ、たぶんもっとエッチな顔……」 【そら】 「キミのこと、オスとしてしか見られなくなってる……。そんなの、ダメなのに、でも、ちゅっ、キス、ちゅうっ、止まらないよ……」 【そら】 「ね、舌、いれていい? そう、ベロチューってやつ。お互いの口の中でセックスする、一番エッチなキス……」 【そら】 「うん、じゃあ、するね……。あむ、ちゅっ、れろれるれる……、ちゅっ、ちゅぱちゅっ、ちゅうっ、れむれるれる……、はくっ、すごいっ、これっ……」 【そら】 「口の中、生き物みたいに暴れて、キミに犯されて、ちゅっ、きもちいい、よ……。ちゅっ、あむれるれろれろ……ちゅ〜っ、ちゅっ、れるれるれる……」 【そら】 「ベロチュー、すき。ちゅっ、キミとするキス、すごく好き。ちゅっ、れろれろれろれろ。ね、もっと絡ませるよ。私の舌、いっぱい感じて?」 【そら】 「ちゅっ、れろれろれる、ちゅっ、ちゅっちゅちゅ、れろれろれろれろ……。キミの唾液、美味しく感じる。もっと、ちゅっ、のはへへ……」 ;しばらくキスの音 ;ボイス位置:1 普通に会話 【そら】 「……はぷっ! はあっ、はあっ、息するの、忘れちゃってた。キミとのキス、中毒になっちゃうかも」 【そら】 「ね、もう目、開けていいよ。……うん。もうごまかしきれないと思ってさ。ほら、見て。私、こんなに発情してる」 【そら】 「キミの精子欲しいの、バレバレだよね。こんな、だらしない顔、してたらさ。今すぐセックスして、おまんこしてって、思ってるのバレバレだよね」 【そら】 「でも、今日はダメ。危ない日、だから。今はまだ、私に勇気が足りないから……」 【そら】 「代わりに、だけど。キミのおちんちん、舐めてあげるよ。……うん。さっきから硬くして、スカートに押し付けてたでしょ」 【そら】 「おちんちんは、そこにおまんこがあるって、知ってるんだもんね。仕方ないよ。でも、今日は口のおまんこで我慢して。ね?」 ;SE:ベルトの金具がたてる音 ;ボイス位置:5 普通に会話 【そら】 「それじゃ、ズボン、下ろすよ。……しょ」 ;SE:スラックスが地面に落ちる音 【そら】 「パンツも、って。うわ。すごいね。こんなにガチガチにして、布地、破っちゃいそう」 【そら】 「キミも、キスでいっぱいいっぱい、興奮してくれてたんだね。それじゃ、ほら。パンツも下ろしてあげるよ」 ;SE:パンツが地面に落ちる音 【そら】 「……っ! な、えっと。前より大きい? 違うかな。私にはそう見えてるだけ、なのかな。だって、だってこんな……」 【そら】 「すごく、エッチだよ。かっこよくて、たくましくて、突きこまれたら絶対おかしくなっちゃう、そういうおちんちんだ……」 【そら】 「……舐めたい。このビキビキで、ドクドクしてるかたいおちんちん、舐めたいよ。でも、その前に……」 ;ボイス位置:1 普通に会話 【そら】 「私も、脱ぐね。だってこの前は、キミだけ脱いでた。でしょ? 今回は、私のも見てよ。ううん、見てほしいの」 【そら】 「ブラウスのボタン、キミが外す? いや、私がしたほうがいいね。だって、見てもらいたいのは私なんだから」 【そら】 「……上から順に、いくね」 ;SE:ボタンが外れる音 【そら】 「ほら、谷間。そ。実は結構大きいんだ。見られるの嫌でさ。普段は小さめのブラ、つけてる」 【そら】 「何カップかは……想像に任せるけど。じゃあもう一つ、ボタン外すね」 ;SE:ボタンが外れる音 【そら】 「……はい。どう? そ。黒。白しか持ってなかったんだけど、最近買ったんだ」 【そら】 「そうだよ。キミに、エッチだって思って欲しくて。黒の、スケスケで、大人の女の人がつけるような、派手なやつ。紫のと迷ったけど……」 ;SE:ボタンが外れる音 【そら】 「このブラで正解だったみたいだね。布地、少ないでしょ。男の人に抱いてもらうための、セックス用のブラジャーだよ」 ;SE:ブラウスが地面に落ちた音 【そら】 「ねえ。パンツも見たいよね? ……うん。そう言うと思った。じゃあ、スカートも、脱ぐね」 ;SE:スカートの留め具を外す音 ;SE:スカートが地面に落ちた音 【そら】 「どうかな。これ、おまんこ丸見えのやつ。切れ込み、そ、ちょっとかがんで見て。わかる? ここに入れてそのままズボズボって出来るようになってるの」 【そら】 「後ろもさ、ね。Tバック。お尻も、おまんこも丸見え。ブラジャーとセットで、エッチ用の下着。うん、結構高かったし、洗濯も自分でしなきゃだけど」 【そら】 「キミのために揃えたんだ。ここで、キミといっぱい気持ちいいこと出来るように。ほら、ここ屋上でしょ?」 【そら】 「ホテルとかじゃないからさ。雰囲気作らないとって思って。きっと、これからの人生で、何度も思い出すでしょ。これからのこと」 【そら】 「だから。キミの記憶に残る私は、とびっきりエッチで、綺麗であって欲しくて。……うん、嬉しい。褒めてくれるの、本当に嬉しいよ」 ;ボイス位置:5 普通に会話 【そら】 「じゃあ、おちんちん、舐めるね」 【そら】 「ちゅっ、ぺろっ、ちゅっ、ぺろぺろぺろっ、ちゅっ……。すごい、匂いだね。口から、鼻に抜ける、すごく濃い、男の子の匂い……」 【そら】 「ちゅぱっ、ちゅっ、ちゅっ、れる、じゅちゅっ。もっと、嗅がせて……。ちゅっ。れるちゅっ、ちゅちゅっ、ちゅうっ……」 【そら】 「この匂い、好き……。キミの、一番濃いところの匂い……。ちゅっ、味も、すごくっ、ちゅぱっ、濃厚で……」 ;SE:しばらくフェラの音 【そら】 「さきっぽから出てる、この透明なの……すんすん、ぺろっ。これが、我慢汁、カウパーっていうんだよね。ちゅっ、少し、しょっぱくて……」 【そら】 「後味、苦くて……。ちゅっ、ちゅっ、ちゅちゅ〜っ! 初めての味……。ぞくぞくする、ちゅうっ、これ、変な味なのに、ちゅぱっ」 【そら】 「もっと、舐めたい……。咥えるね。あーむっ。ちゅっ、ちゅぞぞっ、れろれろれろれろ、ぷはあっ、我慢汁、ねっとりしてきた……」 【そら】 「息継ぎ、してもっ、はむっ、ちゅうっ、息、苦しいくらいっ、ちゅっ、味も、匂いも、ちゅっ、あむっ、濃くて、はああっ……」 【そら】 「わたし、ちゅっ、はうんっ、こうふん、ちゅっ、しちゃうよ……。あむっ、れるれるれる、ちゅっちゅっちゅっ……。」 ;しばらくフェラの音 【そら】 「ねえ、気持ちいい? 屋上で、女の子におちんちん舐められて……」 【そら】 「皆、ちゅっ、今頃真面目に勉強してるのに……あむっ、れろれろれろ……はふっ、おちんちん外で全部だして、ちゅっ、こんな風に口でイジメられて……」 【そら】 「いけないこと、だよね。ちゅっ、あーむっ、じゅぷじゅっ、ぷは。でも、今は、難しいこと、考えなくていいからね……」 【そら】 「私におちんちん預けて、気持いいことだけに集中して、いいからね……。ちゅっ、ちゅぱっ、全部忘れて、自由になっていいんだよ……」 ;しばらくフェラの音 【そら】 「もっと、激しくして欲しい? ……だよね。もう、ビクビクってして、出したい、出したいって感じ、すごいから」 【そら】 「それじゃ、喉の奥まで突っ込んでいいよ。喉も、きっとおまんこぐらい、気持いいよ。お口セックスで、最後まで気持ち良くなって?」 【そら】 「んぐぶっ!? じゅっ、はくっ!?」 ;SE:激しいフェラの音 【そら】 「はくっ、ぷはあっ、はあっ、はあっ……。何、今の……。頭の中、真っ白になって、何も考えられないくらい、興奮して……」 【そら】 「そっか。私、激しくキミに求められるの、嬉しいんだ。だから、こんなに濡れて……」 【そら】 「すごいよね。とろとろした愛液、垂れて水たまりになってる……。ほら、割れ目から白い糸引いてて、すごくえっちだよね」 【そら】 「ね。もっとしようよ。喉の奥までおちんちん突っ込んでする、お口セックス」 【そら】 「あーむっ、ぐふっ、じゅるっ、はあふっ、いひよ、いっぱひ、はへひふひへ……」 ;SE:しばらく激しいフェラの音 【そら】 「いひよ、らひへ! いっはいはひへっ! んっ、んっ、んっ、んっ……!!」 【そら】 「おひんほふひ、おひんほふひっ、はふっ、じゅぶるっ、じゅぷっ、んっ! んっ! んっ! んっ! んっ!」 ;SE:射精の音 【そら】 「あぷっ!? じゅるるっ! はぷっ! じゅっ、じゅるっ、ぷはっ、はあっ、はあっ、はあっ、いっぱい……出た……」 【そら】 「でもまだ、中に残ってるかも、しれないし……」 ;SE:しばらくフェラの音 【そら】 「ちゅううううっ。ふう。これで、全部、出たね……。すごかったよ。キミのおちんちん。口とセックスしてるのに、本気で孕ませる勢い、あったよ」 ;ボイス位置:1 普通に会話 【そら】 「ね。やっぱり最後まで、したい?」 【そら】 「だよね。うん。私もだよ。キミとセックスしたい。一つになりたい。体はそう叫んでる。でも、心は……」 【そら】 「怖いんだ。セックスしたら、私とキミ、完璧に変わっちゃうような気がして。もうじゃれ合いじゃ、遊びじゃ済まなくなるような気がして」 【そら】 「ここまでして何をって思うよね。ふふっ、私もそう」 【そら】 「え? 今私、笑ってた……? そっか。そうなんだ。キミとなら私、笑えるんだ」 【そら】 「私ね。昔からうまく笑えなくて。無理に笑おうとすると、気持ち悪くなっちゃって。ずっと笑えなくて、それで友だちも出来なくて……」 【そら】 「引きこもって、本ばかり読んで知識だけ蓄えて、でも中身はずっとからっぽっていうかさ。知ってることは多いのに、実際は何も知らないっていうか」 【そら】 「そういう中途半端な自分を、教室にいるとすごく感じて、それが嫌で、この屋上に逃げてきてたんだ」 【そら】 「でも、同じように逃げてきたはずのキミが、私を変えてくれた。変だけど、必然、なのかも」 【そら】 「……今度はさ、放課後に会おうよ。サボるついでにする、じゃなくてさ。本気でえっちなこと、しよ?」 【そら】 「私もキミも、心の準備が出来たら、放課後、ここに来るの」 【そら】 「それまで、屋上にサボりに来るのはナシだよ。キミにその気があって、私も覚悟出来たら、また会えるけど……」 【そら】 「どちらかがえっちしたくないって思ったら、もうこの関係は終わり。学校で見かけても、話しかけたりするのも、ダメ」 【そら】 「うん。私なりのけじめ、かな。ごめんね。キミには意味不明かもしれないけどさ。私には、意味のあることだから……」 【そら】 「……じゃあ、ね。さようなら」 ;SE:遠ざかっていく足音 ;SE:扉の閉まる音 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック5:どろどろに溶けてるみたいだね、私達(本番) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ;SE:階段を登る足音 ;SE:扉を開ける音 ;SE:吹奏楽部の練習音 ;SE:運動部のかけ声 ;ボイス位置:9 普通に会話 【そら】 「来て、くれたんだ」 【そら】 「うれしいよ。うん。その顔見たらわかるよ。いっぱい考えて、悩んで、それからここに来てくれたんだよね」 【そら】 「私も、考えたよ。ここでキミとセックスすること。そして、これからの私達のこと」 【そら】 「きっと今日で私達は友だちじゃなくなる。世間でいう恋人とか、カップルとか、そう呼ばれる関係になるんだろうね」 【そら】 「……だよね。そうなっちゃうよね。だって、キミのおちんちん挿れたら、私、キミに夢中になっちゃうと思う」 【そら】 「キミもそうだよね。私のこと、独占したい、自分だけの女の子にしたくなっちゃうよね」 【そら】 「覚悟は、出来てるよ。だから、さ」 ;SE:歩いてくる足音 ;ボイス位置:1 囁き声で 【そら】 「……友だち同士での、最後のキス、しよ」 ;SE:短いキスの音 ;ボイス位置:1 普通の会話 【そら】 「んっ……。よし。湿っぽいのは、このあたりでやめよっか」 【そら】 「真面目なのもナシだよ。私達、不良少年と不良少女なんだし。みんなが部活したりしてる時に、屋上でエッチなことしちゃうような悪い子なんだからさ」 【そら】 「絶対誰にも言えないような初体験。私もキミも、何回も思い出してはオナニーしちゃうような、エッチ過ぎる初セックス、しよ?」 ;SE:ベルトの金具がたてる音 ;SE:そらが服の上から男性器をさする音 ;ボイス位置:3 耳元で囁き 【そら】 「ふふ。大きくしちゃってるね。ねえ、想像の中で、何回私を犯したの? 五回? 十回? それとも、もっと?」 【そら】 「私はね、キミの想像してるよりもっと、キミに襲われて、めちゃくちゃになっちゃうところ、イメージしてたよ」 【そら】 「寝る前も、起きてすぐも、授業中にもね。だからほら、見て?」 ;SE:そらがスカートをたくし上げる音 ;ボイス位置:1 普通に会話 【そら】 「スカートの中。パンツ、すごいことになってるでしょ。実は今日ね、男の子に声かけられたんだ。聞いたら、一個上の先輩で」 【そら】 「たぶん、私が女の子のエッチな匂い、ぷんぷんさせちゃってたからかな。初めてナンパされちゃった」 【そら】 「もちろん断ったよ。今日はキミに会うために屋上に行くって決めてたから。びしょびしょにおまんこ濡らしながら、ごめんなさい予定があるので、って逃げてきちゃった」 ;ボイス位置:7 耳元で囁き 【そら】 「もし、私がキミとする勇気がでなくて、それでも性欲が抑えられなかったら、その人と、今頃……、なんて未来もあったかもね」 ;ボイス位置:1 囁き声で 【そら】 「そうならなくて、よかったね」 ;SE:キスの音 【そら】 「うん。やっぱり私は、キミがいい。キミのおちんちんがいい。ねえ、もっとキス、しよ?」 ;SE:しばらくキスの音 【そら】 「いいなあ、キス。求めあってる感じがして。……ちゅっ。ねえ、口の中、もっと犯してよ」 ;SE:しばらく激しいキスの音 ;ボイス位置:7 耳元で囁き 【そら】 「んっ、はぁはぁ……。そろそろ、私も限界、かな。おまんこ、触って欲しくなっちゃった。ね、ドロドロになったここ、指で撫でてくれる?」 【そら】 「そうだよ。前と同じ下着。前のところ、穴開いてるから。そこから……んっ」 ;SE:女性器の水音 【そら】 「そうっ……割れ目の表面、撫でて、ヌルヌルの愛液をっ、塗りつけて、あんっ、あれ、なんか上手、だねっ……」 【そら】 「そっか……。んっ、キミも、予習してきたんだ。もう。真面目なのはナシって言ったのに。そういうところっ……あんっ、だからね……っ?」 【そら】 「すご、いっ……。指でやさしくされるの、いいっ……。あんっ、キミの指でされるの、すごく、いいよ……」 ;ボイス位置:1 普通に会話 【そら】 「スカート、邪魔かも……。脱いじゃうね……」 ;SE:スカートの留め具が外れる音 ;SE:スカートが地面に落ちる音 【そら】 「下着は、どうしよっか。このままでもセックス出来るけど。まっさらなおまんこ、見たい?」 【そら】 「ふとももにあたってるおちんちん、びくん、ってしたね。そうなんだ。キミ、私のこと裸にしたいんだ。ここ屋上で、お外、なのに」 【そら】 「いいよ。キミのお願いなら仕方ない。んっ……」 ;SE:パンツが地面に落ちる音 ;SE:女性器が拡がる際に出る水音 【そら】 「ほら、まるっきり裸のおまんこ、だよ。表はピンク色だけど、中は……んっ、ね?」 【そら】 「真っ赤でっ、んんっ、ヒクヒク、してるでしょ……っ。ね。今度は、指、中にいれてよ。中ぐちゅぐちゅにされながら、キスしたい」 ;SE:しばらくそらの喘ぎ声 ;SE:しばらく激しい女性器のたてる水音 ;SE:しばらくキスの音 【そら】 「んあっ、すご、おまんこの中っ、ヌルヌルすごいっ、いっぱい出て、洪水みたいっ……!」 【そら】 「どうしよ。まだおちんちん挿れてないのに、あっ、んうっ、指でされてるだけなのに、私、あっ、ああっ!」 【そら】 「ま、待って。えっと、そうだ。おっぱいも、してよ。ね、今、脱いじゃうからさ……」 ;SE:ブラウスのボタンが外れる音 【そら】 「ブラも、だよね。……私、ホントにここで裸になるんだ。でも、ちょっとずるいよ、キミ」 【そら】 「私が裸になるんだから、キミも脱がないと。そ。屋上で、全裸でエッチするの。二人で。ほらほら、まずは上着脱いで」 ;SE:ワイシャツのボタンが外れる音 ;SE:ワイシャツが地面に落ちる重い音 【そら】 「下もだよ。ほらほら、はやく」 ;SE:ベルトの金具が地面に落ちる音 ;SE:チャックが開く音 ;SE:スラックスが地面に落ちる重い音 【そら】 「あとは、パンツだけだね。私は、ブラ。じゃ、せーので脱ごっか」 【そら】 「せーのっ」 ;SE:パンツが地面に落ちる軽い音 ;SE:ブラが地面に落ちる軽い音 【そら】 「……ふふっ、あははははっ。変なの。こんな所で、私たち、裸で、あはははははっ」 【そら】 「……こんなに自由なこと、ないよね。ほら、制服って社会的な記号だから。それを学校の、それも一番高い所で脱ぎ捨てて、セックスするなんてさ」 【そら】 「爽快、だよね。難しいことも、不安も全部吹き飛んじゃう気がする。……ね、せっかく脱いだんだし、おっぱい、触っていいよ」 ;SE:そらの肌を擦る音 【そら】 「んっ、ふっ、はあっ……。いじり方ねちっこいなあ。もっと、野生のけものみたいにさ、思いっきりきてよ」 【そら】 「ひゃあんっ! 急に鷲掴み、なんて……っ! もう、順応、はやいっ、なあっ……!」 【そら】 「でも、こういう風に、おっぱい無理やりギュッてされるの、想像どおりっ……。ね、ねえ。乳首も、乳首も指で、グリグリして?」 【そら】 「はうんっ……! これ、これ好き、いいよおっ……! もみもみとグリグリ、一緒にされるのっ、はあっ、すごい、刺激っ……」 【そら】 「はあっ、はあっ、私もキミのおちんちん、触るよ……? 」 ;SE:手コキの音 【そら】 「あっ、もうギンギンに硬い……それに熱くて……焼けちゃいそう……」 【そら】 「お互いにおちんちんとおまんこ触りあうの、すごくいい……。ねえ、キス、ちゅう、しよ?」 ;SE:しばらくキスの音 ;SE:しばらく手コキの音 ;SE:しばらく女性器のたてる水音 ;SE:しばらくそらの喘ぎ声 【そら】 「我慢汁で……あんっ、指、べとべと……。ひゃんっ、キミも、もっと指で私の体中、まさぐって、感じてよ……」 【そら】 「そっ、そう。おっぱい、もみ、しだいて……んあっ、わきも、背中も、うなじも、おへそも、おまんこも、全部触って、私のこと、全部、全部感じて……」 ;SE:しばらくキスの音 ;SE:しばらく手コキの音 ;SE:しばらく女性器のたてる水音 ;SE:しばらくそらの喘ぎ声 【そら】 「はあんっ、そろそろ、しちゃおっか。そう、だよ……。私達の、最初のセックス」 【そら】 「ゴム? そんなのいらないよ。大丈夫な日だし。それに、もうそういうの、いいよ」 【そら】 「今は、今だけは、世界に、私達しか、いないんだから……。私と、私の体で気持ちよくなることだけ、考えて……」 【そら】 「後先なんか考えずにさ、今だけしか出来ない、最高のセックス、しよ?」 【そら】 「うん。それじゃ後ろ、向くね。立ってするなら、これが一番しやすいでしょ?」 ;SE:そらが金網を掴む音 ;ボイス位置:13 普通に会話 【そら】 「改めて見ると、ここ、やっぱり高いね。遠くまでよく見える。私、今からここで、キミに挿れられちゃうんだ。この景色、きっとずっと覚えてるんだろうな……」 【そら】 「あ、ごめん。ちょっと景色に浮気しちゃってた。でも、大丈夫だよ。ほら。おまんこ、見て?」 ;SE:女性器の水音 ;ボイス位置:5 普通に会話 【そら】 「ぐしょぐしょ。おまんこ、キミのおちんちん待ってるよ。いっぱい濡れて、気持ちよくなる準備、出来てるんだよ……?」 【そら】 「さきっぽ、ぴとっておまんこにくっついてる……。これから、しちゃうんだね。いいよ。思いっきり奥まで、一気に挿れて……!」 ;SE:挿入音 【そら】 「いっ〜〜〜〜〜〜っ!? はあっ、はあっ、はあっ、だいじょう、ぶ……。でも、あっぱく感、あって、ちょっと息、苦しい、なっ……」 【そら】 「もう少し、このまま、ね。おまんこの中、キミのおちんちんのカタチになるまで、待ってて、ね」 【そら】 「すごい、ね……。あんっ、何度もキミのおちんちん、触ってきたはずなのに、おまんこに挿れると、はあっ、別物っ、だよ……」 【そら】 「想像してたより……んくっ、もっと、圧倒的、だなあ……。んんっ、ここ、お腹の中、串刺しにされて……私の全部、支配されてる感じ……」 【そら】 「そろそろ大丈夫、かな。ね、動いてみて。キミの好きなようにさ」 ;SE:しばらく抽挿音(ゆっくり) ;SE:しばらくそらの喘ぎ声 【そら】 「あっ、んっ、んっ、んっ、しちゃっ、てるっ……。本当の、本気のセックス、こんな、屋上で、初めてのセックス……っ!」 【そら】 「頭のおくまで、貫かれてる感じ、する……っ。はあっ、あんっ、おくっ、おちんちんくっついて、はなれてってするの、好き……」 【そら】 「あんっ、あんっ、ホントに、動画みたいな声……あんっ、出ちゃうんだね……っ。あっ、そこ、突かれるのっ、あんっ、弱い、かも……」 ;SE:しばらく抽挿音(はやく) ;SE:しばらくそらの喘ぎ声 【そら】 「あっ、そっ、そこっ、いいっ、いいよっ、いいっ、このはやさ、好きっ……!」 【そら】 「腰掴んで、思いっきりっ! おちんちんっ、おまんこに叩きつけてっ!」 【そら】 「あっ、やっ、あっ、ああんっ! すごい、これ、動物、みたいな、あっ、セックス、気持ちいい、気持いいよおっ……!」 【そら】 「私、ごめん、ごめんねっ、こんなになるなんて、思って、なくてえっ、あううっ、おまんこおかしく、なるう……っ!」 【そら】 「あっ、あっ、子宮、キミのモノに、なっちゃうっ……! すごい、イくっ、イきそうっ、このままじゃ、私が、先にいっ……!」 【そら】 「やだっ、やだよっ、このままイくの、やだっ、あっ、キミとっ、一緒がいいっ、よおっ……!!」 【そら】 「ダメ、イク、イクイクイクイクイクイクッ、イくうううううううううううっ!!」 【そら】 「はあっ、はあはあはあっ、なっ、もう、イッちゃった……。私、こんなに簡単に、イく、なんて」 ;SE:階段を登る足音 【そら】 「えっ、嘘。人が……どうする? あっ、貯水タンクの後ろ、早く、こっち!」 ;SE:服を拾う音 ;SE:二人が走る音 ;SE:ドアの開く音 ;ボイス位置:3 耳元で囁き 【そら】 「静かに、ね。……誰、だろ。こんな所に来るなんて……。先生かな? 見回り、あっ、ちょっと。んうっ、今おまんこ、触っちゃ……」 【そら】 「え、今、ここで、挿れるの……? そっか、キミ、イッてないもんね……。でも、ちょっとだけ我慢して、……あ」 【そら】 「難しいこと考えない。今は自由。そう、だよね。……いいよ。おまんこ、挿れても。その代わり、次は一緒にイこうね?」 ;ボイス位置:1 囁き声で 【そら】 「今度は、向かいあってしよ? ほら、ここに持ってきた服、しいてさ」 ;SE:服を地面に敷く音 ;SE:二人が腰を下ろす音 【そら】 「対面座位、だっけ。それしようよ。じゃあ、少し重いかも、だけど……」 ;SE:挿入音 【そら】 「くうううっ……。あれ、痛くない、な。さっきより、気持ちいいし……。マズイ、ね。声、いっぱい出ちゃう、ね」 【そら】 「すごい、とろけそう。さっきよりもっと、キミと一つになってる感じがする」 【そら】 「ね、キス。キスで口、塞いで?」 ;SE:しばらくキスの音 【そら】 「んっ、今までしてきたキスの中で、一番甘い味がする……」 【そら】 「ね、私がおまんこでキミのこと犯すから、キミは私の口、犯して?」 ;SE:しばらくキスの音 ;SE:しばらく抽挿音(ゆっくり) 【そら】 「ねえ、ささやかれながらするの、好きだね、キミ。こんな状況なのに、おちんちん、緊張しないんだ。むしろ、んっ、元気になってる……」 ;SE:しばらくキスの音 ;SE:しばらく抽挿音(ゆっくり) ;SE:ドアの閉まる音 【そら】 「出てった、ね。誰、んっ、だったんだろ。ま、いっか。そんなこと……。キス、もっと」 ;SE:しばらくキスの音 ;SE:しばらく抽挿音(ゆっくり) 【そら】 「ぷはっ。さっきの体位は野性味あって興奮したけど、あんっ、こうして、密着してするのもっ、好き、だなあ……っ」 ;SE:そらが抱きしめる音 ;ボイス位置:3 耳元で囁き 【そら】 「はあっ、はあっ、汗、びっしょりだね。私達。体中どろどろで、どろどろに、溶けてるみたい」 【そら】 「このまま一つになれたら、いいのにね。きっと、ずっと、永遠に気持いいよ。ふふっ、……でも、永遠なんて、ないか」 ;ボイス位置:1 普通に会話 【そら】 「終りがあるから、今が、一番楽しくて、気持ち良いんだってわかるんだよね。だから……。うん。わかるよ。キミ、そろそろ限界でしょ?」 【そら】 「んっ、好きに動いてよ。おまんこの中にびゅくびゅく出して、私の全て、おちんちんで満たして?」 ;SE:しばらくキスの音 ;SE:しばらく抽挿音(はやく) 【そら】 「あっ、あっ、すごい、また、私もイくっ、これ、これすごいよ、キミのセックス、あっ、もう、もう、これ、保たない、私」 【そら】 「はあっ、あっ、あんっ、あっ、ああっ! 犯して、犯されて、もう、全部わかんない、わかんないよっ!」 【そら】 「ああっ! イク、イクねっ、キミもイッて、私の中に全部出して、出して出して出してっ!」 【そら】 「あっ、あーっ! イく、イっちゃう、イっ、あっ、ああああああああっ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」 ;SE:射精音 【そら】 「出てる……。すごい、まだ、ドクドクって、子宮に精子、送り込んできてる……。キミのおちんちん、私を孕ませようと、してるんだね……」 【そら】 「んっ、まだ、挿れたまま。ね?」 ;SE:しばらくキスの音 【そら】 「っふう。落ち着いてきた。そろそろ、抜くね」 ;SE:膣から男性器を抜く音 【そら】 「わ、すごいどろどろ。見てよ。これ、全部キミの出した精液だよ。溢れてきちゃってる。もしかして、溜めてた?」 【そら】 「そっか。キミも今日は本気だったんだね。うれしいよ。えーと、それじゃ……」 【そら】 「服、着ようか。流石にちょっと、もう寒いしさ」 ;SE:各々服を着る音 【そら】 「……しちゃった、ね。」 【そら】 「どうだった? よかった? ……そか。なら、うれしい。うん、私も、ホントによかった。セックスって、こんなに気持ちいいものだったんだね」 ;ボイス位置:3 普通に会話 【そら】 「えと。それで。この後、なんだけど。もうあたり暗くなってるし、下校時間、だからさ」 【そら】 「一緒に帰ろうよ。手とかつないでさ」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック6:屋上で出会ったエロい女の子と、これからのこと ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ;SE:二人の足音 ;ボイス位置:3 普通に会話 【そら】 「遅くなっちゃったね。下校時間ギリギリ」 【そら】 「……そろそろ屋上も使えなくなるかもね。今日は人、来てたしさ」 【そら】 「どうせ真冬には屋上なんていられなくなるし、いずれ私達はあの場所から卒業しなきゃなんだけど」 【そら】 「あーあ。せっかくの秘密の場所だったのに。残念だね」 【そら】 「でもさ、もう大丈夫だよ、私達なら。きっとなんとかうまくやっていけると思うんだ」 【そら】 「……えっと。そろそろ話さなきゃね。私がずっと考えてたこと」 【そら】 「私らしくもなくずっと悩んでたのはね、キミと恋人同士になりたいかってこと」 【そら】 「私にとって恋人って言葉は、甘い響きでドキドキするけど、なんだかマイナスのイメージもあって」 【そら】 「学生の恋愛なんて特に別れやすいって聞くし、恋人って関係性はすごく危ういものだって思ってたんだ」 【そら】 「だから、キミとはずっと友だちでいたかった。私、友だちって恋人よりも強い絆だって思っててね」 【そら】 「疎遠になったとしても、久しぶりに会ったらすぐ昔の感じに戻れるような関係。きっと本当の友だちって、そういうものだって信じてて」 【そら】 「ずっと変わらない関係、絆みたいなものに、憧れてたんだよね。だから、私達につける名前なんかにこだわって、囚われてた」 【そら】 「そういう理由で、キミと付き合うこと、躊躇してたんだ。私の態度、ふらふらしてたよね。ごめん」 【そら】 「でも、さ。さっきしてる時も言ったけど、永遠なんて、ないんだよね。友だちだから変わらない保証もなくて……」 【そら】 「季節が夏から秋になるみたいに。何もかもがずっと同じ、ってことはきっとない。色々なことが変わっていく。だから……」 【そら】 「私達に、肩書はいらない」 【そら】 「恋人だからこうしなきゃとか、友だちならこうしない、とか……」 【そら】 「大体そんなこと考えるの、めんどくさいし。だから、私達はただの二人。それでいいやって思ったんだ」 【そら】 「それが一番、自由。でしょ?」 【そら】 「ね、だってさ。屋上で裸になってセックスするような二人だよ? そう簡単にカテゴライズなんて出来ないって。ふふっ」 【そら】 「……次は、どうしよっか」 【そら】 「んー? 次のセックス。私は、いいよ。これからもキミとしたい。キミもそうでしょ?」 【そら】 「そうだね。じゃあ今度はホテルでも行ってみる? 制服だとマズイから、私服もっていってさ。でも、お金高そーだね。バイトとかしてみようかな」 【そら】 「適度にサボろう、なんていつも言ってる私がバイトしようかな、だって。私も変わったなー。ね、キミは? 次はどこでしたい?」 ;徐々に音量小さく 【そら】 「あはは。外、好きだね。海か。じゃあ来年の夏に。エッチな水着、着てあげるね。あとは? え、そんなことするの? えー? うん、いいよ。仕方ないなあ」 【そら】 「うーん、そうだなー。私はこの前見た動画みたいに、縛られたりとか、縛ったりとか。ハード過ぎる? そうかな。でも面白そうだよ―――――――」