『モンスター娘に襲われるASMR サキュバスのエイシェ編』おまけテキスト ~脚本担当:折口良乃の設定裏話~ ●サキュバスのエイシェ ・第四弾の題材で悩んでいたところ、ディレクション担当から「ここらでひとつ、王道サキュバスはどうか」という提案を頂きまして、サキュバスとしました。 ・とはいえ普通のサキュバスでは、モン娘らしいインパクトに欠けるので「ショタを拉致して自分の息子にする」「尻尾から丸呑みができる」といった、モンスターらしい要素を強化しています。 ・外見ではお母さんサキュバスであることを強調しました。縦長の胸と、巨大な尻尾がポイントです。ジャケット絵では普通のASMR作品と変わらないように意識しました。安定のZトン先生のお仕事に感謝しております。 ・声優さんは第一弾キュレネと同じく松岡侑里さんにお願いすることとなりました。同じ声優さんだとキャラの差別化ができないかな? という不安もありましたが、松岡さんのしっかりとした演じ分けで、同じ声優さんであることを意識しない形で収録することができました! ●少年 ・襲われる側の少年です。今回は僧侶です。第一弾から四人目、そろそろパーティーを組めますね。 ・僧侶ジョブにしたかったのですが、現実の宗教がない世界にしたかったので、十字架モチーフなどは使わないようZトン先生にお願いしました。縛りがきつかったかもしれませんが、また可愛らしいショタに仕上げてもらいました。 ・ここまでのショタよりちょっとイケメン度が強いので、もし成長したらちゃんとした冒険者になれたかもしれませんね。本編ではひたすら若返っていくわけですが。 ●トラック2.出会い ~淫魔の女王~ ・エイシェ初登場シーンは、最初はお母さんモードでの登場だったのですが、女王なので威厳をもつシーンもあったほうがいいということになり、最初は女王モードでのセリフとなりました。すぐに赤ちゃんプレイをしだすので、ギャップ萌えを狙っています。この切り替えのうまさもさすが声優さんですね。 ・他のサキュバスの笑い声も、すべて松岡さんが演じています。 ・なにもなくてもいきなり潮吹きをするなど、1トラック目から割とぶっ飛んでいるというか、ヤバい女性であることを全面に押し出しています。 ●トラック2.耳舐め ~ママがキレイにしてあげる~ ・こちらもすっかり人気のトラックとなった耳舐めです。赤ちゃんプレイしながらの耳舐めがまた違った味わいかと思います。 ・耳舐めシーンは「30秒アドリブで耳舐め」など、声優さんの裁量にお任せした指定をすることが多いのですが、エイシェは松岡さんもノリノリだったのか、脚本での指定より長い時間、アドリブでやっていただきました。おかげでエイシェの執着心が増した音声になったと思います。 ●トラック3.尻尾コキ搾乳 ~精通射精で幼くなる~ ・こちらは個人的に絶対に入れたかった授乳プレイのトラックです。やはり母性といえばおっぱいをアピールしなければならないと考えました。 ・「射精するたびに幼くなる」という設定を考えたはいいのですが、なかなか音声での表現は難しいですね。この後のトラックでは、魔法の音声なども使って、よりファンタジーなプレイであることを強調しています。 ●トラック4.性交 ~ママとセックス~ ・性交です。この辺りからエイシェが自分の欲望を隠すことなく、優しいママから、男の生命力を吸い取るモンスター娘の態度へと変わっていきます。 ・この変化にあたり、声優さんにはサークルメンバーや、音声エンジニアさんからも細かくディレクションをいれていただきました。後半のトラックになるにつれ、欲望に正直になるエイシェが見どころかと思います。 ●トラック5.お昼寝タイム ~ガラガラであやされる~ ・こちら、サークルとしてどうしてもやりたかった赤ちゃんプレイ睡眠導入です。ぜひお休み前に聞いてみて、快適な眠りを堪能してください。 ・赤ちゃん言葉は文字で書いていると「これでいいのか……?」と思うことが多々ありました。普段使わない口調だからでしょうか。声優さんが演技をすると説得力が生まれるので、やはり声優さんはすごいと感じました。 ●トラック6.淫魔オナニー ~スカルファック~ ・こちらもサークルとしてやりたかったことその2です。「精気をドレインされると若返る」だけだと足りないので、「スカルファックされる音」というのにチャレンジしてみました。 ・「頭が出たり入ったりする」ことを演出するために、音の調整にはこだわっています。モン娘ASMRならではの音声をお楽しみください。 ●トラック7.二回戦 ~連続精通~ ・二回戦目です。余談ですが、生物的には精通といってもその後の射精と特になにも違うわけではありませんので、エイシェが精通した精子しか食べたくないのは完全に「気分の問題」「こだわり」に過ぎないです。 ●トラック8.【ルート分岐】質問 ~生贄それとも受精卵~ ・いつものルート分岐です。便宜上、最終トラックを「バッドエンドルート」とは言っているのですが、エイシェの場合は獲物感が強すぎて実質どっちもバッドエンドな気がします。 【監禁ルート】永久精通セックス ~君は私の赤ちゃん~ ・監禁ルートです。こちらもまた、女王モードとママモードのエイシェを演じ分けていただきました。 ・序盤のサキュバスの笑い声も、すべて松岡さんの声です。それぞれ笑い方に個性があるので、トラック1のサキュバスたちと聞き比べてみるのも面白いかもしれません。 【丸呑みルート】胎内回帰 ~呑み込んでポテ腹 ・ボテ腹ルートです。飲み込まれる音、そしてお腹の中にはいって羊水と心臓の音が聞こえる演出、いずれも珠玉の出来となっております。 ・生物界では、さすがに尻尾から胎内に送り込む生物もいないと思われますが、一部の深海魚などは内臓よりも大きい獲物を飲み込んでしまって、胃が膨張して死ぬことがあるようです。深海は獲物が少ないので、命を懸けてでも捕食に貪欲でないと生き残れないのかもしれません。 ・ディレクション担当から、「いつも最終トラックだけ音声調整のこだわりがめちゃくちゃ多い」と言われました。ここが作りたくてモン娘ASMRやってるようなものなので仕方ないかもしれません。