;0 ;諸注意 「お兄ちゃん……お兄ちゃん? ……はぁ、もう。なんかきょろきょろそわそわおどおどって感じ、何か気になる事、ある? ……あ、いつもまだだったからかな? じゃ、さっさとやっちゃうね」 「1・本作品はフィクションです。登場する人物、団体、出来事等は全て架空の物となります」 「2・本作品はアダルト作品です。未成年の方の視聴、ご購入はお控え下さい……成人向けって事は、そういうえっちな事とか、えっちな声とかあるから。聞く時も気をつけてね?」 「3・本作品では犯罪、一般的な倫理感に反する行為が含まれてます。決して真似しちゃダメですよ? ……え、ほらほら。お兄ちゃんと私、兄と妹。血の繋がりが無いとか、そういう間柄って知らないならまだしも知った上でえっちな事したら……ねぇ? にひひ、だーかーら、真似はしちゃダメだよーって……そんなに変な事かなぁ?」 「……お兄ちゃん、本当にボーっとしてるっていうか、何か気にしてるよね。私と一緒、つまんなかったかなぁ? ……くす……何を企んでる、なんてひどいなぁ。ただ今日は一緒に居よ? ってお願いしただけだよ? あ、もしかして……私のハメ撮り動画、また見たくなっちゃった? さすがに量がいっぱいあったから、全部見れてなかったもんね、ふふ」 「……あれ、違うの? なんだ、てっきりえっちな事がしたいのかなーって思ったのに、ふふ……何するつもりだったって、別に何かするつもり、無かったよ? ただ、お兄ちゃんと一緒に居たいなーって。それじゃ、ダメ? ……くすくす……裏なんて何もないのに……まぁ、今まで色々あったからね、疑心暗鬼になっちゃってるのかな?」 ;マイクにかなり近づいて、耳元でささやくように。 「………大丈夫だよ、今日は本当にお兄ちゃんと『一緒』に居るだけ……もちろん、お兄ちゃんが望むならハメ撮り見たり、オナニーのお手伝いしたりもするけどね……にひひ♪」 ;3秒程度間 「ドSな妹の歪(ひず)んだ幸福」 ;3秒程度間